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シャイニング

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まずはあらすじから…

コロラド州のロッキー山上にあるオーバールック・ホテル。小説家志望のジャック・トランスは、雪深く冬期には閉鎖されるこのホテルへ、管理人としての職を求めて来た。

支配人のアルマンは、「このホテルは以前の管理人であるチャールズ・グレイディが、孤独に心を蝕まれたあげく家族を斧で惨殺し、自分も自殺したといういわく付きの物件だ」と語るが、全く気にしないジャックは、妻のウェンディ、一人息子のダニーと共に住み込むことを決める。ダニーは不思議な能力「輝き(Shining)」を持つ少年であり、この場所で様々な超常現象を目撃する。

ホテル閉鎖の日、料理主任であるハロランはダニーとウェンディを伴って、ホテルの中を案内する。自身も「輝き」を持つハロランは、ダニーが自分と同じ力を持つことに気付き、「何かがこのホテルに存在する」と彼に語る。そして、猛吹雪により外界と隔離されたオーバールック・ホテルで、3人だけの生活が始まる。

この映画、ジャケットは見たことがあったんだけど何故か手が伸びず
観わず嫌いでしたがつい先日発売された「本当に怖い映画100本」にて
堂々の2位とあっては観ないわけにいかなくなったわけです。


2位ということで自分でハードルを上げすぎたのかもしれないが
観終わった後の虚しさと拒絶感たらない(>_<)これをホラーというには抵抗がある。

映画ってキャスティングされる俳優陣も重要だけど
やっぱり一番は監督に尽きるわけで今作の「スタンリー・キューブリック」は
どぅも私とは合わないようだ。

何度も出てくる双子の女の子の亡霊や血の洪水などは怖いというより
映像美的な感じで写真家だという監督の趣向が随所に観てとれるんだけど
原作の「スティーブン・キング」が今作を観て酷評しただけあって
怖さ的にはまったく期待外れというしかない。

ちなみにベスト100のトップ3が、上から「リング」「シャイニング」「エクソシスト」なんだけど
「リング」と「エクソシスト」の方が数倍怖いと言えるでしょう。

個人的にストーリーも気に入らず主演のニコルソンの他作品もまったく観てないくら嫌いな俳優だし
今作のレビューは55点ってことにします。

あ~ぁ…明日もお仕事で眠たい目をこすりながら頑張って観たのに最悪です(*_*;
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