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ドント・ブリーズ

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あらすじ…
街を出るための資金が必要なロッキーは、恋人マニー、友人アレックスと共に、
大金を持っているという目の見えない老人の家に忍び込んだが、
老人(スティーヴン・ラング)は、驚異的な聴覚を武器に彼らを追い詰める。
明かりを消され屋敷に閉じ込められた若者たちは、息を殺して脱出を図るが……。


正直なところ前評判とPVを観た時点で凄く期待していたんですけど、
観終わったらハードルを上げ過ぎたかなって程度の内容だった(◎_◎;)

そもそも主人公の女性はお金が必要って理由だけで強盗に入り、
目の見えない老人って事前調査を鵜呑みにしたら、
そこに住んでいた老人は実は退役軍人で恐ろしく強くて仲間が殺され、
強盗に入っておきながら脱出する術を探すことになるって、
完全に自業自得であり視聴者の共感を呼べるかとなると私はならなかったw

おそらく終盤のネタバレに行くまでは皆老人側に共感すると思うけど、
この老人も実は犯罪を犯していて最終的には主人公も老人も死ぬことはなく、
お互いがお互いの秘密を握り合うことで平常の生活に戻るって終わり方。

次はこの映画をレビューした方々が揃って言う【恐さ】に関してですが、
確かに盲目の老人が目の前に立っていて存在を気づかれないようにする緊張感とか、
とにかく老人に気配を感づかせないってのが【恐い】ことなんだろうけど、
私くらいホラーに免疫があるとこの程度はまったく怖くないのである(-_-;)

私の例えで言いますと幼い頃に夜な夜な起きて1台しかない居間のビデオデッキで、
家族に気付かれないようにAVを観る感覚に似てると思いますw

普段は何の気にもならないのが寝静まった中でビデオをデッキに入れる時の音とか、
観きった後の自動巻き戻しとかこんなにうるさいのかと思ったもんです。

話が若干ズレましたが得点は65点とかろうじてお勧めできる程度で佳作ですね。
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