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パージ・アナーキー

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あらすじ…
国民の怨嗟(えんさ)や憎悪を発散させ、それによって治安を維持しようと、
アメリカ政府は1年に1晩だけ殺人などの全犯罪を認める日パージを制定する。
その日を迎え、家路を急ぐものの車がパンクしたために街をさまよう夫婦。
何者かに襲われ、拉致されそうになる母娘。
武装した男に救われた彼らは、協力し合いながら無法地帯となった街からの脱出を試みる。
次々と襲い掛かってくる殺人者たちを倒していくが……。


前作の続編となり舞台を屋内から屋外へと移した今作。

ただ漠然と観るだけでも十分に楽しめますが劇中の人になり切って観たならば
楽しみ方は無限大に広がるとお勧めしておきたい。

前作では国が定めたパージ(12時間内は何しても無罪)を乗り切るための、
セキュリティシステムを開発した富裕層の主人公宅にホームレスが助けを求めに来るも、
主人公家族は恐怖から拒否するが長男がセキュリティーを解除し招き入れてしまう。

そのホームレスをパージ(浄化)するために悪ガキが多数集まってきて、
主人公宅のセキュリティーを力づくで破ろうとするのが1でした。

今回の2では簡単に説明するなら1の時に同時に起こっている屋外でのパージの一場面といえ、
パージの時に外に居たらどぅなるのか?ってのが今回の2になるわけですね。

そこで皆さんも日常で仕事が終わりかけた夕方を想像してみましょう。

私に置き換えると歩いて帰ってる途中で国中にパージを告げるサイレンが鳴ったとする。

通りすがる人や車が私を通り魔したりひき殺したり誘拐することが出来るわけですから
一目散にダッシュで帰らねばならないわけですよ(◎_◎;)キャーw

帰り道にあるイレブンではおそらく強盗が入ってるでしょうし、
道端でレイプしてたり殴りあいとか他人の事件を目撃する可能性が十分にあり得、
とばっちりで殺されるかもしれません。

警察や救急車なども12時間の間は音信不通になるので頼ることもできないので、
パージ不参加の人にとっては地獄の12時間と言えますよね。

逆に家族が飲酒ひき逃げで殺されたとか身内や自分の人間関係上手くいってない人など、
殺しても無罪なんでやっちゃってもいいわけなんですよ。

様は何やっても許される12時間をいかにして生き延びるかってのがパージの根幹であり、
今作の主人公は息子をある富裕層に殺されのうのうと生きてるのに我慢ならず、
このパージになる瞬間をずっと待っていてあらゆる武器を用意してこの富裕層を殺しに行く。

ただその道中でパージ直前に車の故障で身動きが取れなくなった夫婦を助けることになった所から、
話が少しづつズレはじめ色々な巻き込まれる羽目となってしまう。

1も楽しめましたが感情移入って面ではこのパージシリーズが一番かもしれませんね(@_@。

より私たちの身近なところでパージする今作には90点付けたいと思います。お勧めですよ!
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