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オデッセイ

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あらすじ…
火星での有人探査中に嵐に巻き込まれた宇宙飛行士のマーク・ワトニー(マット・デイモン)。
乗組員はワトニーが死亡したと思い、火星を去るが、彼は生きていた。空気も水も通信手段もなく、
わずかな食料しかない危機的状況で、ワトニーは生き延びようとする。
一方、NASAは世界中から科学者を結集し救出を企て、仲間たちもまた大胆な救出ミッションを敢行しようとしていた。


観終わった後に色々な方のレヴューを見ると評価はバラバラでしたが、
とかく後半に出てくる中国に対しての批判コメントが多かった。

映画とはまったく関係ないですが中国民の旅行や爆買いなど、
私たち日本人が直に恩恵を受けている部分もあるのだから、
中国人が絡みすぎとかそんな些細なことで映画内容を判断するなと言いたい。

仮にそういう見方をする人が本作に出てくる中国人キャストの部分が、
日本人であったなら評価したというのであれば映画本来の観方がズレてるとしか言いようがない。

例えば新大統領のトランプが日米同盟を軽視して中国と仲良くなると仮定したら、
「おもしろくないな」と思うのと一緒なのではないかと思う。

映画ってそうぃうものでないし作品の良し悪しで判断しましょうよ(-_-;)

ちょっと話はそれましたが私は1視聴者として楽しく観れたので、
そういった観点からのレヴューが多かったからそれが残念と言いたいのです。

私的に本作を説明させていただきますとワトニー等クルーが火星調査中に、
莫大な砂嵐にあい耐えて調査を続けるかやむをえず飛び立ち帰還するかの選択を迫られた時、
マット演じるワトニーは留まることを提案するが船長はクルーの安全を考慮し、
船外活動から飛び立つことを決断するがその途中で嵐によって巻き上げられた物体とワトニーが接触し、
遠くの方へ吹っ飛ばされ各クルーにもワトニーの宇宙服が破損したとの通信が入り、
船長以下嵐で視界がない中ワトニーを探すのか置きざりにして飛び立つかの選択となり
断腸の思いで飛び立つことを選択した結果、ワトニーは生きており1人火星に取り残されてしまった。

※この発射台が倒れればもぅ飛び立つことはできない
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宇宙服破損して生きてるの?と突っ込みたいのはわかりますが、
あまり難しく説明すると面白くないですし様は生きてたんだよw

で、通信設備もなくどうやってNASAと連絡を取るのかとか、
水もなくわずかしかない宇宙食でいかに生き延びるかってのが話の根幹で、
生物学者であったワトニーはクルーの排泄物からジャガイモを育てることで食料を確保し、
宇宙船の残骸を熱して水を作り出したりとかそういった過程が面白かった。

個人的には宇宙物として久々に楽しめましたので80点としておきます(*^_^*)

※個人的にデイモンの映画もハズレは少ないと感じます
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