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ジョンウィック

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あらすじ…
伝説的な暗殺者として裏社会にその名をとどろかせるも、殺しの仕事から手を引いたジョン・ウィック(キアヌ・リーヴス)。
暴力から遠く慣れた毎日に安らぎを覚えていた彼だったが、それをロシアン・マフィアによって奪われる。
怒りと憎しみに支配された彼は、封印していた殺しのスキルをよみがえらせ、ロシアン・マフィアへのリベンジを果たすことを決意し……。

まず皆さんに一つ聞きたいと思いますが「アクション映画」に何を求めるでしょうか?

私はストーリーやオチなどは突き詰めなくていいから超が付くほどのドンパチや
ガッツリのアクションを期待して観ます!

上記私と同じ考えで観るという方はこの映画120%で応えてくれので、
かなりお勧めしたいと思います(*^_^*)

他の方のレヴューを見るともっとストーリー描けとか、
銃アクションがあっさりし過ぎとかありましたが、
ストーリーを重く見るならサスペンス観ろと言いたいし、
対決のあっさり感も本来はこうなるんだということだと思う。

私的にわかりやすく言うと「ドラゴンボール」で、
悟空がフリーザを倒すまでの長さったら尋常じゃなく、
挙句慈悲を掛けてギリギリまで追いこまれて最後勝つみたいな、
最終的には勝つのになんでそんなに遠回りするのかと…

今作ではキアヌがヨセフ(悪党)を頭に1発ドンで終わってるんですが、
その結論の前にセリフやら銃なしの格闘とかもっと見せ方あるんじゃないの?ってのが、
ある特定のレビューでは観られたわけです。

でもそういったのは今までいいだけ見てきてますし、
特に「銃で撃てば必ず勝てる」ものをわざわざカッコつけてなのか、
「最後は素手で勝負」とか舐めた行動により自分が窮地に立たされるって、
本当によくあるパターンですよね。

この映画、私は一気に3回観返しました。個人的にはキアヌの代表作としたい90点!
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