Entries

アナベル

DSC02307.jpg


あらすじ…
2013年に全米で大ヒットを記録したホラー映画「死霊館」に登場する実在の人形、
アナベルの誕生秘話と恐怖を描いたサスペンススリラー。子どもの誕生を目前に控え、
幸せいっぱいの毎日を送っていたジョンとミア夫妻。ジョンは人形好きなミアにプレゼントするため、
ウェデイングドレス姿の美しいアンティーク人形を手に入れる。しかしある晩、彼らの家をカルト集団の一味が襲撃し、
人形に邪悪な呪いをかけてしまう。
それ以来、人形をめぐって次々と不可解な出来事が起きるようになり、夫妻は恐怖のどん底に突き落とされる。
「死霊館」で監督を務めたジェームズ・ワンが製作を手がけ、
同作で撮影を担当したジョン・R・レオネッティがメガホンをとった。

まず前置きとしてこの映画の主役ともいえる人形だが
前作の「死霊館」に出てきたらしいんですが、
実際「死霊館」をBDで所持している私も「出てたっけ?」と言う程、
内容も覚えてないのでいきなり置いてけぼりを喰らう。
前作を観てなくても何ら問題はないんだけどそれだけ記憶にないってことは
「死霊館」については何の印象ももたずレビューしてれば
高得点はつけなかったのだろう。
その続編的な今作ともなればさほど期待もせず鑑賞したのだが
ホラー的パワー不足を感じました。
時に実話を基にしているのは強いとも思うがそれゆえに
怖さが足りない等の弊害は起こりやすく今作はまさにそぅ・・・!
もう少し映画的に恐怖を伝えて欲しい展開も予想通り?衝撃度が薄かった。
面白くないとは言わないがホラーという以上怖さが甘くては作品としての価値は半減。
私が怖さよりグロさを求める趣向が強いからだろうかw60点(*_*;
スポンサーサイト
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
http://analog30.blog.fc2.com/tb.php/1321-889da07d

トラックバック

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

Appendix

プロフィール

ちげ23

Author:ちげ23
・性別:男性
・職業:自由業
・好きなもの:PC、猫、競馬、少女時代、映画等
・嫌いなもの:ブロッコリー、茄子
・過去、現在問わず色々な事を綴ります

アクセスカウンター

Amazon検索どうぞ

検索フォーム

QRコード

QR

マイブログへようこそ♪

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

DVDは古い、やっぱりブルーレイ♪