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三国志

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ファミコン互換機を購入したのを記念して、
私の思い入れのあるソフトを遊びながら紹介していきたいと思います。
当時の状況なんかも説明しながらなんでマニアックになると思いますから、
興味ない方は飛ばしてくださいね(#^.^#)

記念すべき第1号はコーエーの「三国志」です。
そもそもこのソフトは私が小学生の時に友達の家で遊んだのが初めてで
訳もわからず遊んだのが最初だった。
今ではオンラインプレイで何百人と同時に遊べるのは普通ですが
このソフトは当時では破格の8人同時プレイを搭載し、
値段まで14800円ってガキんちょには到底手が届かないプレミアレベル。

三国志に詳しくなるにつれ最初にどの君主をゲットできるかで
マルチプレイの難易度は跳ね上がるが、集まった8人の内訳で逆転も可能。

仲の良い同志4:4になるか3:5になるのか、まだ同盟ってシステムはなかったから
半場喧嘩しながら遊ぶ感じになる訳だけど、
あらかじめ4人の領土が接していればいいが1人が離れていたら、
相手4人から集中して攻められ最悪打ち首になり本気の喧嘩に発展w

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後々説明しますがこのゲームはバランス的に問題がありシナリオ1にて20国の「呂布」を
誰が引き抜くかで態勢が大きく左右されることになる。
この「呂布」とは今ゲーム内で最強の強さでしかもMAXの兵力2万を所持し、
上手く引き抜く事ができれば自国の兵力が大きくプラスされることになる。
各プレイヤのー行動順て完全にランダムなので誰に引き抜くチャンスがあるかはまったくわからない訳です。

※ゲーム開始時は君主の能力がランダムで決定されるわけですが、
能力値はプラスマイナス5なので劉備に当てはめると知力とカリスマ100は当たり前。
身体(寿命)もMAXの90がベスト。これはたまたま出たけどほぼ完ぺきな数値。
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私が例に挙げた君主「劉備」⑭国で説明しますが真っ先に呂布を引き抜いて兵2万を、
劉備・関羽・張飛・呂布に5千ずつ割り振って4国の袁紹から攻め潰しにかかり、
後に趙雲を仲間に加えたら曹操&董卓の中央へ進出ってのが普通のプレイの仕方。

君主を誰にするかシナリオを何にするかによって遊び方が豊富で
今遊んでもまったく違和感ありません。

三国志って最新で「12」?までシリーズ化されてますが、
私はグラフィックも音楽も本作が一番だと思います(#^.^#)
社会の教科書に「武田信玄」とか「坂本竜馬」とか人物写真が載りますが、
私は劉備はこのゲームの顔だとずっと信じてましたしねw
基本的に三国志って「蜀」をメインに扱うのであの有名な横山光輝「三国志」で
蜀が滅ぼうなどと子供心には信じられなかったし、破滅においやった劉禅は
私の中ではある意味劉備より印象が強い。

三国志の話ししたら何時間でも語れるんでキリないので
今日はこのあたりでやめておきますね(*_*;
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