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「残業代ゼロ法案成立」の概要。

残業代ゼロ法案は、日本型新裁量労働制という正式名称で、労働時間に縛りがなくなり、成果だけが給料の評価基準になります。

つまり、現在の労働基準法は、一日8時間の労働時間を超えると、割増賃金、つまり残業代を支払わなければならないことになっていますが、
この制度の対象になった従業員は、労働時間の長短にかかわらず、成果だけで評価されるようになります。

仕事ができる人にとっては、メリットの大きな制度です。

これまでは一定の成果を短時間で出す人よりも、時間がかかる人の方がもらえる給料が高かったのです。
これは不合理な制度ですが、平等性の基準を労働時間に求めた結果であり、仕方がありませんでした。

その意味では、年収1,000万円以上を稼ぐサラリーマンを対象に考えているとのことで、
そのような「できる」サラリーマンを競わせるのは、とても良いことのように思います。


ついに成立した「残業代ゼロ法案」。
今さら私が説明するまでもないことですがこれは画期的な法案ですよね。
確かに全ての業種でこの法案が当てはまるとは思いませんが、
出来る人間の労働意欲を維持するには正当な評価をして不合理にならないように
経営者は努力しなければならないはずです。

仕事が出来る人間がなぜ出来ない人間より給料が安くなければならないのか、
同じ仕事の成果をあげるのに早い人が損をして遅い人が得をする、
こんな不合理なことがあっていいのかと私はずっと思ってました。

ただ何故に「年収1000万以上稼ぐ人」に限定してしまったのか…
地方でこの条件を満たす人間がどれほどいるんでしょうかね?w

言い出すとキリがないので今回はこのくらいにしておきます(*_*;
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