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ラスト・デイズ・オン・マーズ

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あらすじ…
西暦2036年、8人の乗組員たちが人類初の火星での有人調査飛行に臨むものの、これといった収穫もないまま半年が過ぎようとしていた。
ミッション最終日、あるクルーが発掘した化石に、謎の微小生命体が細胞分裂を起こしている痕跡が認められる。
乗組員たちは歴史を揺るがす発見に騒然とし、限られた時間の中で未知の生命体の分析を急ぐ。

今現在の私は映画を観た後にブログ記事を書くひとつの参考にと
ネットにて他人のレビューや平均点を目にすることになるんですが
それが私の評価には影響しないことをまずお伝えしておきます。

なんでこんな冒頭で始まったかと言うと、
久々にSF映画を観て面白かったなぁと感じ他人のレビューを見たら
軒並み点数が悪いもんだから「なんでそんなに点数低い?」なんて
自問自答することになったからなんです(*_*;

でも私は面白かったと思ったのだから何とも思わないんだけど、
久々に周りと意見が真っ向から違ったものでついね。。ではレビューいってみましょうか。


私から簡単に説明すると火星の調査に来ていた8人のうちの1人が微生物を発見し、
自分だけの手柄にしようと7人を出し抜いてその回収に向かうため船外へ作業に向かうも
事故にあってしまい行方不明となる。

探しても見つからず帰りをまっていたクルー達だったが数時間後、
その行方不明だった船員が探知機に反応し帰ってくるのが判明したが何故か歩いて帰ってきている。

現場にはローバーと呼ばれる自動車のような乗り物で行ってるはずなのに、
ましてや歩いて帰還するだけの酸素はないはずなのに…

結論は新種のバクテリアウイルスに感染してゾンビ?っぽくなり
同僚のクルーを次々襲うって感じのお話です。
ラストは主人公が生き延びたのか死んだかの説明はないので
観客の解釈に任せた感じで終わっていますね。

火星が舞台って事を考えてか終始暗い感じの撮り方になってますが
それが恐怖といい感じで絡んでて私は面白いと感じましたけどね。

私はお薦めしますこのSF映画、85点です(#^.^#)

※今作のゾンビは白骨化した様な見た目ですね
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