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【アイ】

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あらすじ…
 幼い頃に失明したマンは、20歳になってようやく角膜手術を受け視力を回復させた。
彼女は退院後も心理療法士ワ・ローのもとに通い、徐々に視界の開けた生活に慣れていく。
だが、マンはその頃から不可解な出来事や人物に遭遇するようになる。
ある時、ちょうどその時間手術中のはずの少女が、マンの前に現われる。マンは直感的に彼女の死を察知する。
そしてマンは、自分が他の人には見えない死者の姿も見てしまうことを確信し、
恐怖で苦悩するようになる。やがてマンはワの助けを借りながら少しずつ落ち着きを取り戻していくのだったが…。


ツタヤディスカスに入会してからというもの「本当に怖い映画100」の雑誌を広げては
まだ観ぬホラー映画を借りて観てるわけですが堂々26位にランクされた本作は、ホラーでありながらも悲しいお話でした。


私なりのあらすじは主人公のマンは幼少の頃に失明し20歳で手術を受け視力を回復するが、
産まれて初めて現実世界を目でみることに恐怖を覚える。

時間をかけゆっくり目で物を見るリハビリを毎日行うなかで、
彼女にしか見えないモノがあることに気づき始める。それは「霊」だった。

人が死ぬ理由って色々あるけど今作では何かしらの「自殺」で亡くなる人が多く、
監督は「簡単に自殺なんてしてはダメだ」と言っいるように私は感じました。
そう感じたのがラストで主人公は再び盲目になってしまうんだけど、
普通に考えたら手術で治った目がまた見えなくなるわけだから
「死にたい」って思っても不思議じゃないのにマンは生きる道を選ぶわけ。

他の方のレヴューもバラバラだったけど私の感想は
凄く怖かったし切なくもなるし久々に面白い映画を観たなって思いました。

私の中の泣ける映画10本には入る傑作で88点つけたいと思います。

この映画本当にお薦めします!是非観てみて下さい(#^.^#)
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